元バレーボール女子日本代表の大友愛(43)が10月21日、自身のInstagramを更新し、“サ活”に初挑戦したことを報告した。
投稿では「今さらながらサ活に足を踏み入れてみました」「水風呂は天敵ですが、いつか仲良くなれたら」とコメントし、完全プライベートサウナで整い時間を楽しんだ様子を伝えている。
公開された写真には、薄暗いサウナ室の中でガラス越しに座る大友の姿が写っている。
水着を着用したまま両腕で膝を抱え、リラックスした様子でサウナベンチに腰を下ろしている様子が印象的だ。
サウナストーンを積んだストーブも映り込み、熱気と静寂が漂う空間の中で、大友のしなやかな手足や落ち着いた表情が透明なガラス越しに柔らかく反射している。
控えめながら大人の色気を感じさせるカットとなっており、投稿直後からファンの視線を集めた。
大友は茨城県つくば市の「紡(tsumugi)」という完全予約制のプライベートサウナ施設を訪れたと明かし、「完全プライベートサウナ最高」とコメント。
サウナを楽しむ一方で「水風呂は天敵」だとしつつも、「いつか仲良くなれたら」とユーモアを交えて語り、初心者ならではの戸惑いと楽しさを表現している。
コメント欄には「美しすぎる」「ガラス越しでもセクシー」「ドキッとしました」「スタイルが変わらない」といった驚きの声が寄せられたほか、「サ活デビューおめでとう」「整いの世界ようこそ」と歓迎する声も多く見られた。
かつて日本代表として活躍し、引退後も母として、そしてタレントとして活動を続ける大友の新しい挑戦に、ファンから温かな応援が届いている。
近年、芸能界やアスリートの間でもサウナ愛好者が増え、大友もその世界に足を踏み入れた形だ。
投稿では「整いと乱れ」「整えたい」といったハッシュタグも添えられ、今後もサウナライフを続けていく意欲をのぞかせている。
競技生活で鍛えたしなやかな肉体と、43歳とは思えない変わらぬ美しさ。
そこにリラックスした雰囲気が加わった今回の投稿は、大友愛の新たな魅力を感じさせるものとなった。