2025年、フードデリバリー業界に新たな潮流が生まれている。
“送料・サービス料が完全無料”を掲げる新興サービス「ロケットナウ(Rocket Now)」が首都圏を中心に急速に拡大し、SNSでも注目を集めている。
「ロケットナウ」は、株式会社Rocket Now(本社:東京都渋谷区)が運営するフードデリバリーサービス。
公式サイト(https://www.rocketnow.co.jp/)によると、ユーザーはアプリから提携飲食店のメニューを注文でき、送料とサービス料が一切かからないのが最大の特徴だ。
同社は「アプリで、いつでも、何度でも、制限なく送料とサービス料を無料でお楽しみください」と強調。これまで大手デリバリー各社で当たり前だった“手数料負担”を取り払ったことが、多くの利用者の関心を集めている。
SNS上では、「いつものランチを頼んでも配送料がゼロで驚いた」「お店の価格とほとんど変わらない」など、コスパを評価する声が多く見られる。実際、店舗によっては店頭と同価格で提供しているケースもあり、「デリバリー=割高」という従来のイメージを覆す存在になりつつある。
一方、アプリの操作性や配達スピードについても高評価の投稿が増えており、「新しいのに安定している」「アプリがシンプルで使いやすい」といった意見も寄せられている。