「外の世界を見る力を」角川ドワンゴ学園・ビリギャル小林さやか氏らが受賞、2025年JAOS留学アワード発表

| バリュープレス
一般社団法人海外留学協議会(JAOS)のプレスリリース画像

留学事業の健全な発展と国内の留学啓蒙を目的として、民間の留学事業者や海外政府機関等で構成される一般社団法人海外留学協議会(JAOS、理事長 上奥由和、以下「JAOS」)は、「2025年JAOS留学アワード」の受賞者を発表しました。第4回となる今回は、団体・教育機関部門で角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校・R高等学校)、インフルエンサー部門で「ビリギャル」本人の小林さやか氏、個人部門でJobRainbow代表の星賢人氏が選出されました。受賞者はいずれも留学という挑戦を通じて、自らの可能性を広げると同時に、他者にインスピレーションを与える存在として高く評価されました。

受賞者・受賞理由(敬称略)
■ 団体・教育機関部門
学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校
オンラインとリアルを融合させた革新的な教育モデルを活かし、多彩な海外留学プログラムを展開。フィリピンやイギリス、オーストラリア、マレーシアなど多様な渡航先で学びの機会を提供し、地方在住の生徒にもグローバルな選択肢を開いていることが高く評価されました。
■ インフルエンサー部門
小林さやか(ビリギャル本人/AGAL Inc.代表)
30代からの米国留学に挑戦した実体験を通じて、年齢や過去にとらわれない「人生は何度でもやり直せる」というメッセージを発信。SNSや講演活動を通じ、留学を通じた学びと成長の意義を広く社会に届けています。

■ 個人部門
星 賢人(JobRainbow代表)
中学時代に不登校を経験し、「自分の居場所を探す旅」として留学を決意。LGBTQ+当事者としてシアトルで多様性に触れた経験が、後の起業へと繋がりました。現在は日本社会における多様性推進をテーマに活動を続けています。

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