介護の日に考える「つながるケア」──ケア21の有料老人ホームで広がる歌声喫茶イベント

| バリュープレス
株式会社ケア21のプレスリリース画像

株式会社ケア21(本社:大阪市北区、代表取締役社長:依田 雅)は、11月11日の「介護の日」に合わせ、当社が運営する有料老人ホームにて、地域の方々とともに楽しむ「歌声喫茶イベント」の取り組みを紹介します。このイベントは、入居者様だけでなく、近隣にお住まいの方も自由に参加できる“地域に開かれた交流の場”として開催しており、現在では毎回多くの方々が笑顔で参加する人気企画となっています。

「歌声喫茶」とは

「歌声喫茶」とは、昭和30年代に全国で親しまれた“みんなで歌う”文化を現代に再現した交流イベントです。参加者が一緒に懐かしい歌や季節の歌を口ずさみ、音楽を通して心を通わせる場として注目されています。近年では、介護や福祉の現場でも、音楽を介したコミュニケーションや心身の活性化を目的とした取り組みとして導入が広がっています。

一人・二人の参加から始まった「歌声喫茶」が、地域のコミュニティへ

「地域の方々と一緒に楽しめる場所をつくりたい」という想いからスタートしたこの取り組み。最初はわずか数名の参加者でしたが、回を重ねるごとに口コミで広がり、現在ではご入居者様と地域の方々が多数参加される、定期的な地域交流イベントに発展しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTkwNyMzNjUxNzYjNTk5MDdfbFl0cm1FUFZPTS5KUEc.JPG ]
歌・体操・リクエストで盛り上がるプログラム構成

イベントでは、季節にちなんだ歌をみんなで歌うことから始まり、理学療法士による体操で体をほぐした後、全828曲のリクエスト曲集からお好きな歌を選んでいただきます。懐かしい昭和歌謡から唱歌、ポップスまで幅広いラインアップがあり、会場はいつも笑顔と拍手に包まれます。

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