2025年第三四半期におけるAppleの売上高を発表〜9月四半期で初となる1000億ドルを突破〜

| バリュープレス
Counterpoint Research HK Limitedのプレスリリース画像

カウンターポイントリサーチ (英文名: Counterpoint Research 以下、カウンターポイントリサーチ社)は、2025年第三四半期におけるAppleの売上高は前年比8%増の1,020億ドルに達したという調査結果を含むCounterpoint Research Apple 360による最新調査を発表致しました。

Appleの2025年第3四半期(会計年度では2025年第4四半期)の売上高は前年比8%増の1,020億ドルに達しました。9月四半期で売上高が1,000億ドルを超えたのは初めてで、ハードウェア部門(前年比5%増)とサービス部門(前年比15%増)の両部門の好調な業績が寄与しています。ハードウェア売上高は9月四半期として過去最高を記録し、サービス売上高は過去最高を記録しました。ハードウェア部門で最も急成長を遂げたのはMacであり、これにiPhoneが続きました。

iPhoneの2025年第3四半期の業績に関して、カウンターポイントリサーチ社シニアアナリスト、Varun Mishra氏は次の通り述べています。
「iPhone 17シリーズはiPhone 16シリーズよりも好調で、ベースモデルは強力なバリュープロポジションにより、全地域で好調に推移しています。iPhone 16eはポートフォリオにさらなる幅をもたらしました。出荷台数は前年比9%増となり、製品ミックスの拡大による平均販売価格(ASP)のわずかな下落をうまく相殺しました。この好調な勢いは新興市場の力強い成長に支えられており、この傾向は今後も続くと予想されます。

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