ドイツの国際的デザイン団体から当社宅配ボックスが賞を受賞しました〜70年超の歴史ある団体。機能性と美しさ、サステナビリティが評価〜

| バリュープレス
株式会社ナスタのプレスリリース画像

ナスタは、戸建て住宅向けのポスト一体型宅配ボックス「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」で、ドイツデザイン評議会が主催する「German Design Award 2026(ジャーマンデザインアワード 2026)」を受賞しました。

郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣、以下ナスタ)は、戸建て住宅向けのポスト一体型宅配ボックス「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」で、ドイツデザイン評議会が主催する「German Design Award 2026(ジャーマンデザインアワード 2026)」を受賞しました。

German Design Awardとは、70年以上の歴史を誇るドイツデザイン評議会が2012年に設立した国際的に権威あるデザイン賞。他の賞の受賞歴などを鑑みてノミネート対象となることから「賞のなかの賞」とも呼ばれ、ノミネート自体が名誉とされています。
Nasta Box +POSTは、同じくドイツのRed Dot Design Award 2025を受賞したことからノミネートされ、今回受賞しました。

同製品は、日本国内で2024年度グッドデザイン賞※2、第18 回キッズデザイン賞※3、同優秀賞「経済産業大臣賞」※4を受賞。海外ではRed Dot Design Award 2025※5に続く2つ目の受賞となります。

再配達率の高さが社会課題となっている日本において、不在時でも荷物の受け取りができる宅配ボックスは、年々需要が高まっています。
ナスタが行った、戸建て住宅に住む宅配ボックス利用者400人への調査で「1日に複数個の荷物が自宅に届いたことがある」と答えた人が89.3%、またドライバーの方への調査※6では荷物全体の約3割が厚さ3.5cm~7cmの小型荷物ということがわかり、複数荷物の受け取りに対する需要があることから、Nasta Box +POSTを開発しました。

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