日常的に強いストレスにさらされている看護師を対象に、心のデトックスである「涙活」を紹介。研修では、実際に涙を流して「涙活」を体験しながら、涙がもたらす効果や自身の"泣きのツボ"の見つけ方を学べます。医療現場におけるストレスマネジメントの一環として、今後も同様の研修を全国で実施予定です。
通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活」(るいかつ)講演などを手がけている感涙療法士の吉田英史は、2025年12月6日(土)、『涙が教えてくれる心の活(い)かし方~感情デトックスで、明日の私にエネルギーを~』と題した看護師向けの研修を、公益社団法人滋賀県看護協会第6地区支部主催で実施します。
▼ 「なみだ先生~感涙教室~」公式ウェブサイト:https://www.tearsteacher.net/
■泣ける話創作ワークショップや"涙友"(るいとも)タイムなど、自分の“泣きのツボ”を知るためのプログラムを実施
「涙活」とは、意識的に涙を流すことでストレスを解消する活動のこと。感動的な映画やドラマを見て号泣したらスッキリした、という話はよく聞かれますが、これは泣くことで、交感神経(=緊張や興奮を促す神経)が優位な状態から、副交感神経(=リラックスを促す神経)が優位な状態へと、自律神経のスイッチが切り替わるためです。感涙療法士の吉田英史は、情動の涙がもたらす効果を広めるため、「涙活」に関する研修や講演、サービスを精力的に展開。“泣ける”カフェ「涙と旅カフェ あかね」のプロデュースなど、その多彩な活動は国内外のメディアでたびたび取り上げられています。