27年前期朝ドラ「巡るスワン」舞台は長野県 SFアニメ〝聖地〟の宝庫でもある不思議な雰囲気【長野が舞台の二次元まとめ】

| Jタウンネット
27年前期朝ドラ「巡るスワン」舞台は長野県 SFアニメ〝聖地〟の宝庫でもある不思議な雰囲気【長野が舞台の二次元まとめ】

2025年11月21日、27年度前期のNHK連続テレビ小説についての発表会見が行われた。

タイトルは「巡(まわ)るスワン」、舞台は長野県。諏訪市など諏訪湖周辺をイメージした架空の町・佐和市で生まれ育ち、長野県警佐和署生活安全課で警察官として働く女性が主人公だ。

長野県内では今年、千曲市が夏アニメ「Turkey!」の聖地として話題になった。

作中で何度も登場する重要スポットであるJR篠ノ井線・姨捨駅のホームには〝聖地巡礼〟の観光客を歓迎すべく、アニメのシーンもデザインされた横断幕も設置された。

自然豊かな長野県、ほかにはどんな二次元作品の舞台となっているのか。まとめてみた。

【アニメ】Turkey!

─―あなたは信じてくれるかな?不思議で、愛しくて、切なくて、大切な、楽しいだけじゃ語れない、私達の物語──Turkey(ターキー)......ボウリング用語で、3回連続でストライクを取ること。一刻館高校ボウリング部の部長、高校2年生の麻衣は、試合に勝てない天才。Turkeyを取ると、なぜかそのあと必ず、難攻不落のスプリット、スネークアイを出してしまう。そんな麻衣に、唯一の1年生部員、利奈が言った。「わざとでしょ」「部長は勝つことから逃げてる。私は勝ちたい。勝つ気がないなら退部する」──これは、麻衣、利奈、さゆり、希、七瀬......5人の一刻館高校ボウリング部員たちが、負けて戦い、負けて戦い、そして勝つまでの、夏の終わりの物語。

舞台は千曲市。

【アニメ】おねがい☆ティーチャー

信州の田舎町に暮らす内向的な高校生の草薙桂は、気分がダウンすると精神や肉体組織が一時的に仮死状態になるという病気にかかっていた。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー