第一酒造株式会社は、一年の始まりである元日の午前中に日本で最も新鮮なしぼりたての新酒を味わえると大好評の『開華 大晦日しぼり』の予約を開始しました。
正月清酒のパイオニア“元旦に飲める日本で一番新鮮なお酒”
搾ったばかりで、いっさいの火入れをしない生原酒を翌日に飲めるという、このうえなく新鮮。また春を迎えるに相応しい、フルーティーで香り高く、フレッシュで爽やかな味わいです。
お客様からは「縁起がいいので家族みんなで楽しみたい」「贈り物にしても喜ばれる」と、毎年、大変楽しみにしていただいています。
【高度な発酵技術と平成以降のインフラ整備の融合】
この商品は、仕込んだ醪(もろみ)の糖化と発酵を調節しながら予定した日に最高の状態で搾る(上槽する)という高度な発酵技術と、商品を全国の多くの地域に翌日午前中に配送するという宅配便のインフラ整備が融合した商品です。
ヤマト運輸株式会社様では1996年末より年末年始営業開始しましたが、3年後の1999年に本商品は誕生しました。
【大晦日当日】
第一酒造では、大晦日早朝より、しぼりあがったお酒からビン詰めを開始。赤城神社 宮司さんによりお祓いを受け、お酒を飲む人の一年間の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願します。
その後、配送用に梱包をした後、宅配便業者が集荷。全量出荷終了するのは夕方近くまでかかります。商品は、一部地域を除き、元日午前中に愛飲家の手元に配送されます。