日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)に、ジェシー(SixTONES)、藤木直人の出演が決定。
篠原涼子の解禁時に写っていた“2人の男性の横顔”は、ジェシーと藤木のものだった。
強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
鋭い目つきで他人を威嚇し、社会の規範やルールに反発するアウトロー。
こずえ(篠原涼子)の秘密に大きく関わる人物。
Q:真面目に生きてきた女性刑務官が、殺人犯との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌するという衝撃のストーリーですが、台本を読んでみての感想と、意気込みを教えてください。ジェシー:台本を読んでいても「次、どうなるのだろう」というワクワク感がありましたので、映像になったときに「こうなったんだ」という楽しみもあると思います。
監督やスタッフの皆さんの目から見て怜治が魅力的に見えたら、たぶんそこでOKが出るのだと思います。
怜治という男の魅力をどれくらい出せるか。
緊張しがちなのですが、現場ではなるべく落ち着いて芝居に集中したいと思います。
Q:日下怜治は謎多き“殺人犯”ですが、役に挑む上で、どんな部分を大切に演じていますか?また、ご自身の役柄でどんなところに注目してほしいですか?ジェシー:ミステリアスな部分を感じさせるように演じないといけないと思っています。注目して頂きたいのは、こずえとどう脱獄するのか。
また、脱獄のキッカケが怜治なのでそこも注目して頂きたいです。
脱獄はそう簡単にできることではないと思います。