生徒や職員を守る。不審者や熊対策に自律警告発報。即日設置AIシステム「スマパトくん」新登場

| バリュープレス
株式会社TCIのプレスリリース画像

株式会社TCI(本社:大阪市淀川区)は、学校や教育施設における熊出没や不審者侵入のリスクに対し、AI技術で自動検知・即座に警告を発する「スマパトくん(Smart Patrol)」を販売開始します。工事不要・磁石で設置できるAI警告カメラシステムは、人物(熊)検知・自律警告・録画・遠隔監視の全機能を1台に集約したソリューションです。届いたその日から、生徒の命を守る24時間体制の見守りを実現。専門業者への依頼も不要で、学校や幼稚園、保育園での即日導入が可能です。

深刻化する教育現場の安全リスク
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzNjU4MTcjNzYzMTFfa2xaWkpTanViRy5wbmc.png ]


■ 後を絶たない不審者侵入
文部科学省の調査では、学校への不審者侵入や目撃は年間数百件発生。声かけ事案を含めると数千件にのぼります。「まさかうちの学校が」という油断が、取り返しのつかない事態を招く可能性は常に存在しています。

■ 過去最多の熊被害、学校も例外ではない
2023年度の熊による人身被害は全国で200件超と統計開始以来最多を記録。2024年は100件以下に減少しましたが、2025年に入り、過去最悪ペースで人身被害が発生しています。これまで「熊が出るはずがない」とされていた市街地や学校周辺での目撃が急増し、登校時間帯に校門付近で熊が目撃され休校措置を取った学校、体育授業中に校舎裏で熊が発見された事例など、児童生徒が危険に直面するケースが現実に発生しています。

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