「たまゆら」に「ぽんのみち」「この世界の片隅に」... 一度は〝聖地〟を訪れたい【広島が舞台の二次元まとめ】

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「たまゆら」に「ぽんのみち」「この世界の片隅に」... 一度は〝聖地〟を訪れたい【広島が舞台の二次元まとめ】

ドラマ化やミュージカル化もされ、話題となった「この世界の片隅に」や今でも多くのファンが聖地巡礼に訪れる「たまゆら」などなど......。

広島県は、多くの二次元作品の舞台となっている。

2020年までは世界四大アニメーション映画祭の一つ「広島国際アニメーションフェスティバル」も開催されており、惜しまれつつ終了した現在も後継事業「ひろしまアニメーションシーズン」としてアニメーション映画祭を開催している。

そんなアニメの街・広島が舞台となっている作品をまとめてみた。

【漫画】この世界の片隅に

主人公・すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。だが、昭和18年から描かれる一日一日を確かに健気に生きていく。戦中の広島県の軍都「呉」を舞台にした戦中を生きる小さな家族の物語。

主な舞台は広島市、呉市。

【漫画】夕凪の街 桜の国

昭和30年、ヒロシマを舞台に一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き市井の人たちにとって戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのか。こうの史代が描く渾身の問題作。

【アニメ】かみちゅ!

心地よい自然が残り、ゆるやかな時が流れる瀬戸内の町。主人公、一橋ゆりえは普通の中学生。彼女は、ある日突然ひょんなことから神様になってしまった!!人は予想もできない大きな力を手に入れたらどうするのだろう。でも、大切なことは一生懸命がんばること。あったかくて、そして楽しくて。みんなが持ってた大切なものがきっと見つかる。痛快アクションコメディ「かみちゅ!」!!

舞台は尾道市をモデルとした架空の港町「日の出町」。

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