浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵展 OSAKA」が、2026年1月17日(土)から開催されます。
東京やミラノで35万人以上動員した「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、複数エリアの立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。
デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も展示し、浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師たちについても解説。