飛騨高山擬人化キャラクター「ヒダテン」、本格始動!

| バリュープレス
一般社団法人飛騨・高山観光コンベンション協会のプレスリリース画像

【ヒダテンとは!?】『春と秋の高山祭』で有名な岐阜県高山市は日本一の面積を持つ自治体です。そんな高山市内の10地区(合併前の10市町村)である、「高山市街地」「奥飛騨温泉郷・上宝」「清見」「丹生川」「高根」「一之宮」「国府」「荘川」「久々野」「朝日」を擬人化!「ヒダタカヤマテン!」略称『ヒダテン!』として10地区に10名の擬人化キャラクターが誕生しました。

擬人化プロジェクトの目的

Z世代に向けて、高山市10地区の魅力を発信していくこと!
飛騨高山は、年間入込客数 440万人、うち外国人宿泊数77万人(いずれも2024年のデータ)と国内外多くの観光客で賑わう観光都市です。しかしながら、中部地方を除く日本全国の若者たち(Z世代/アルファ世代)は「飛騨高山を知らない!」ということが分かってきました。そんな危機感から、飛騨高山の観光地と10の魅力あるエリア情報を若者たちに伝えるため、本プロジェクトが立ち上がりました。

各エリアの特色を持つキャラクターたちが登場し、歴史、自然、美食などを楽しく発信することで、地域への関心と来訪意欲を喚起します。情報のハブとなるのはヒダテン!特設サイト。キャラクターによ2Dアニメーション動画、ボイスドラマによる連載ストーリーなどを展開し、飛騨高山/高山市のブランド価値向上と観光促進を図ります。

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