「AIを学ぶ」から「業務で使う」へ。札幌市内企業勤務の参加者が開発した「自作AIアプリ」等の成果発表会を12/19(金)に開催

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株式会社dott(本社:東京都台東区、札幌支社:北海道札幌市、代表取締役:浅井 渉)と一般財団法人 さっぽろ産業振興財団は、2025年12月19日(金)18:30より、札幌市産業振興センターにて「超実践型 AI連続セミナー」の最終回(第4回)を開催いたします。本セミナーは、単なるツールの操作説明にとどまらず、ChatGPTやその他のAIサービスを組み合わせて「確実に業務に活きるスキル」を習得することを目的とした、本格的な連続講座です。最終回となる当日は、全4回の講義を通じて参加者(市内企業の実務担当者ら)が実際に作成したスライド資料やAIアプリなどの成果物を発表・共有いたします。「AI人材の育成」が急務とされる札幌において、現場レベルでどのようなDX(デジタルトランスフォーメーション)が生まれているのか、その最前線をご取材いただけます。

■ 開催の背景:高まる「育成熱」と、現場の「活用ギャップ」を埋める

昨今、札幌市では「札幌AI道場」などの取り組みをはじめとして、AI人材の育成熱が高まっています。しかしその一方で、一般企業におけるAIの導入・活用率は依然として高いとは言えず、「興味はあるが、自社の業務にどう落とし込めばいいか分からない」という課題を抱える企業が少なくありません。
本セミナーは、こうした「学習」と「実務」のギャップを解消するために企画されました。第1回〜第3回では、情報収集、資料作成、HP作成、クイズアプリ開発など、徹底したハンズオン形式でスキルを磨いてきました。

■ 当日(第4回)の取材ポイント

最終回は、講師による総まとめに加え、参加者がこれまでのセミナーや自習を通じて作成した成果物のシェアを行います。

1. 地場企業の「リアルなAI活用成果」の可視化
参加者が作成したアプリやスライド資料などを、講師が会場のスクリーンに投影し、解説を交えながら共有します。「プログラミング未経験の担当者が作ったアプリ」や「AIで効率化された営業資料」など、具体的な成果物が映し出される様子は、札幌の企業のDX進展を示す象徴的な画(え)となります。

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