戸建て住宅での再配達を削減できる、宅配ボックスの新製品を12月発売〜複数荷物の受け取り可能。受け取り可能サイズが約12cm拡大〜

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株式会社ナスタのプレスリリース画像

株式会社ナスタは、戸建て住宅向け宅配ボックスの新製品「Nasta Box +(ナスタボックス プラス)」を2025年12月中旬より発売いたします。昨年発売した「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」のシリーズで、郵便ポストが付いていない、複数受け取り可能な宅配ボックスのみの機能のものです。ポストがない分、宅配ボックスの受け取り可能サイズが縦に12cmほど広い仕様となっています。

ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣、以下ナスタ)は、戸建て住宅向け宅配ボックスの新製品「Nasta Box +(ナスタボックス プラス)」を2025年12月中旬より発売いたします。こちらは昨年発売した「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」のシリーズで、郵便ポストがついていない、複数受け取り可能な宅配ボックスのみの機能のものです。ポストがない分、宅配ボックスの受け取り可能サイズが縦に12cmほど広い仕様となっています。

■背景と目的
元となる製品のNasta Box +POSTは、2024年8月に発売。ポストと宅配ボックスが一体化した小型荷物を複数個受け取ることができる仕様で、業界初の自動ロック機能を搭載し、防犯上の懸念に対応。デザインとしても高く評価され、日本国内で2024年度グッドデザイン賞※2、第18 回キッズデザイン賞※3、同優秀賞「経済産業大臣賞」※4のほか、海外ではRed Dot Design Award 2025※5、German Design Award 2026※6を受賞しています。
シリーズ開発のきっかけは、宅配ボックス設置率がマンションの62.0%と比較して戸建て住宅では31.1%※7の低さであったこと、戸建て住宅に住む宅配ボックス利用者400名への調査で89.3%が「1日に複数個の荷物が自宅に届いたことがある」と答えたこと、ドライバーへの調査※8で荷物全体の約3割が3.5cm~7cmの小型荷物ということがわかったことでした。

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