【特許取得情報】A&Dは、医療施設で使用される大型体重計の測定精度を向上させる技術を開発し、特許を取得いたしました。

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株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、医療施設で使用される大型体重計「AD-6105R」の測定精度を向上させる技術を開発し、特許を取得いたしました。

株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、医療施設で使用される大型体重計「AD-6105R」の測定精度を向上させる技術を開発し、特許を取得いたしました。

【1.取得した特許の概要】

医療施設で使用される大型体重計は、広い面積の計量台を備え、その下面の四隅に計量センサーを配置しています。体重測定時には、各センサーが独立して測定値を出力し、それらを合算して一つの体重値として表示します。
A&Dでは、高齢の患者を介助する医療スタッフが安心してご利用いただけるよう、計量台を低い位置に設計しました。これにより乗り降りが容易になる一方で、床面との隙間が小さくなるため、床面の凹凸や異物が影響を及ぼす場合も想定されます。
こうした状況に備え、A&Dはさらなる安心・安全性の向上を目指して新技術を開発しました。計量台の一辺に配置された二つのセンサーの測定値の和を活用することで異常を検知し、床面の凹凸や異物による接触位置を早期に特定できる仕組みです。
A&Dは今後も、安全性と測定精度を両立させた製品づくりに取り組み、医療現場における信頼性向上に貢献してまいります。

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