株式会社LogProstyle、2026年3月期上期の決算を発表

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株式会社LogProstyleは、2026年3月期上期(2025年4月~9月)の決算を発表した。売上高は前年同期比2%減の103億円となったが、原価率の改善およびコスト管理の徹底により、売上総利益は25%増、営業利益は31%増、純利益は34%増と大幅な増益を達成した。売上総利益率は21.3%、営業利益率は8.6%へそれぞれ改善した。

株式会社LogProstyle(NYSE American: LGPS、本社:東京都港区、代表取締役 兼 執行役員社長:野澤泰之、以下「当社」)は本日、2026年3月期上期(2025年4月1日~2025年9月30日)における決算を発表いたしました。

■2026年3月期上期(前年同期比)の主なハイライト:
売上高:10,324百万円(前年同期比▲2%)
売上総利益:2,196百万円(前年同期比+25%)
売上総利益率:21.3%(前年同期比+463bps)
営業利益:884百万円(前年同期比+31%)
営業利益率:8.6%(前年同期比+217bps)
純利益:494百万円(前年同期比+34%)
基本的1 株当たり純利益(Basic EPS):20.90 円(前年同期比+3.85 円)
希薄化後1株当たり純利益(Diluted EPS):20.68円(前年同期比+3.63円)
自己資本比率:17.0%(前年同期比+136bps)

2026年3月期上期決算発表サマリー


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTI2NyMzNjcyMTMjMzY3MjEzXzY5MDdkYzFlNmMwM2I3ZTkxYzlkYTQ1MGJjNTY2OWE2LnBuZw.png ]

代表取締役 兼 執行役員社長の野澤泰之 は、「2026年3月期上期(第2四半期累計)の業績は、当社のビジネスモデルの強靭さと、不動産およびホスピタリティという中核事業における着実な進捗を示すものとなりました。売上高はわずかに減少したものの、徹底したコスト管理と日本の不動産市場におけるこれまでの実績を背景に、利益率の大幅な改善と安定的な利益創出を実現しました。
ホスピタリティ事業においては、堅調なインバウンド需要を追い風に、平均客室単価の上昇を伴う稼働率の改善が進み、好調な業績を達成しております。
下期に向けては、財務基盤の一層の強化、開発パイプラインの加速、ならびにオペレーション効率の向上に引き続き注力してまいります。

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