宿泊管理システム「MujInn」と入退室管理「iDoors」が連携—無人宿泊施設運営の効率化と顧客体験向上を実現—

| バリュープレス
株式会社エーティーワークスのプレスリリース画像

株式会社エーティーワークス(東京本社:東京都港区、代表取締役:高瀬由照)が提供する入退室管理システム「iDoors」は、株式会社ゴールドバリュークリエーション(本社:沖縄県、代表取締役:金見 義教氏)が運営する無人宿泊施設向けチェックインシステム「MujInn」とのAPI連携を開始しました。これにより、無人ホテル・民泊施設の運営者は、チェックイン~客室入室までのプロセスを完全自動化し、現場スタッフの負担軽減とスムーズな利用体験の両立が可能になります。


■ 連携により実現する主なメリット

1.チェックイン後、即時に入室用のキーを発行
MujInnでチェックインが完了すると、iDoors側に情報が即時連携され、
客室の入室キー(PINコード/QRコードなど)を自動発行。
従来の「スタッフが確認して鍵を手動発行する」作業が不要になります。

2.誤発行や鍵のトラブルを防止
予約情報・本人確認情報をもとに、入室権限が自動で作成されるため、
システム間の入力ミス・権限設定漏れ・チェックイン未完了での入室などのトラブルを防ぎます。

3.無人運営の“弱点”を解消
鍵の受け渡し、深夜対応、清掃スタッフの入退室管理など、
無人施設で負担が大きかった部分を宿泊管理システム(MujInn)が自動で担当。
運営者は最低限の人員で効率的に施設を回すことができ、
オーナー1名でも複数棟・複数拠点の運営が可能になります。

4.宿泊者にとってのストレスゼロ体験
・チェックイン後、すぐにスマホへ入室案内が届く
・フロントに並ばなくてよい
・鍵紛失の心配がない
多言語対応で海外ゲストもスムーズ
といったメリットにより、無人でも安心して利用できる宿泊体験を提供します。

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