「飛ばない帽子」として支持されるCATERPPから、スノーボーダーの声に応えた進化版SNOW HATが登場します。その名も「DOG EAR(ワンちゃんの耳)」――ゴーグル対応ハットの常識を塗り替える、新しいスタンダードです。
ゲレンデに新しい選択肢を。渋カワと機能性の、最適解
2022年冬、プロスノーボーダー 三島勇気氏との共同開発でスタートしたSNOW HATプロジェクト。「ゴーグルを着けながらハットを被りたい」という一つの願いから生まれたプロダクトは、多くのライダーの手に渡り、新たな課題を浮き彫りにしました。
「もっと保温性が欲しい」「でも耳を完全に塞ぐと危ない」「長期トリップで臭いが気になる」「リフトからの油性水滴でWH系が汚れる」
DOG EARは、これらすべてに応えるために生まれました。
■DOG EARが選ばれる、8つの理由
01|ストラップレス・ボアで叶える、絶妙な保温性
大きめのボア「耳」には、あえてストラップをつけていません。完全に耳を塞ぐと外界の音を遮断し危険を伴う上、アクティブ時には熱がこもりすぎる。
だからこそ、自然に垂らすスタイルで程よい保温性を実現。機能とルックスを両立させた、渋カワなデザインです。
02|3レイヤー素材による完全防御システム
本体には防水透湿性の3レイヤーナイロンタッサーを採用。防風・防水・防汚性能により、リフトから垂れる汚れた水滴や水辺のアクシデントにも対応。ケアも簡単で、長く愛用できる一着です。