タレントの安西ひろこ(46)が1月10日、自身のInstagramを更新した。
投稿では、病院での検査結果により聴力が変わっていなかったことを報告した。
その結果を受け、久しぶりに大泣きしたことを率直につづった。
たまに泣くことは大切だとし、涙を流すことで副交感神経が優位になり、心の凝りがデトックスされると自身の考えを明かした。
安西は昨年12月29日の投稿で、左耳が聞こえづらくなり病院を受診した結果、突発性難聴と診断されたことを告白している。
症状がつらい時には、左耳だけをふさぐと緩和されるといい、近所のダイソーで500円の商品を購入したことも紹介した。
左耳だけにつけていると明かし、暖かく毎日愛用していると実用的な工夫を伝えた。
さらに耳栓も頼んでみたとし、日常生活の中で少しでも楽になる方法を模索している様子がうかがえる。
朝目が覚めた際、耳が聞こえづらいと認識するまで時間がかかり、落ち込むこともあると心境を吐露した。
それでも周囲の大切な人たちから「笑ってる素のあなたが好き」「キラキラしたインスタより自然な画像がいい」「いつも会っている時の顔の方が好き」と言われたことが支えになっているという。
今年からは自然体のInstagramを載せていくと宣言し、人間だから落ち込む日もあると自分を受け入れる姿勢を示した。
泣いても笑っても同じ一日なら、命があるだけ儲けものだとし、笑って一日を過ごしたいと前向きに締めくくった。
コメント欄には「笑えない時もあると思うけどひろこちゃんの笑顔が大好き」「1人じゃないからきっと大丈夫」「顔も心も最高に可愛い」など、温かい応援の声が多数寄せられている。