足の痛みで立ち上がれない。自分の財布の中身が飛び出て、拾いたいのに。
動けない状況を見ていた人たちの反応は。
<ゆみこさん(兵庫県・50代女性) からのおたより>
2024年12月、コンビニの入り口段差に気が付かず落ちてしまいました。
足を強打して痛みで立ち上がれず、持っていた財布の中身が全部、道路上にばら撒かれて、お札も風で舞い上がり飛んでしまったのです。
その時、3人の方々が慌てて駆け寄ってくださり、飛んでいったお札を回収したり、私のクレジットカードを全て拾ってくださいました。
「大丈夫ですか?」
と声をかけてくださり、本当にありがたかったです。
今も目に焼き付いています「ありがとうございました!」だけは言えましたが、足の痛みが酷くて......。今になってもっと丁寧にお礼が言いたかったので、この場をお借りして再度、お礼を言わせてください。
「あの時は本当にありがとうございました。とても助かりました。 3人の方々の優しい笑顔が今も目に焼き付いています。ありがとうございました」
困っている方がいらしたら、今度は私が助けようと思います。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。