俳優の西岡徳馬が1月22日、自身のInstagramを更新し、かつて『水戸黄門』シリーズで共演した里見浩太朗、神田正輝との貴重な3ショットを公開した。長年にわたり日本の時代劇を支えてきた名優たちの再会に、大きな反響が寄せられている。
投稿によると、この日は寒波の中、戸塚カントリー倶楽部でゴルフを楽しんだという。里見が演じてきた水戸黄門、西岡と神田が助さん角さんとして並び立っていた往年の姿を思わせる組み合わせに、西岡自身も感慨深げな様子を見せた。「超寒かったけど楽しかった」と振り返り、年齢差を超えた交流が続いていることを明かしている。
ゴルフの後は都内某所で食事会が開かれ、里見が食事を振る舞ったという。写真には、テーブルを囲み穏やかな笑顔を浮かべる3人の姿が収められており、長年の信頼関係と温かな空気感が伝わってくる。79歳の西岡、10歳年上の里見、4歳年下の神田という世代を超えた並びも印象的だ。
今回の投稿が特に注目を集めた理由の一つが、神田正輝の近影が公開された点だ。神田は2024年9月、約27年にわたりMCを務めてきたテレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」を卒業し、以降はレギュラー番組を持たず、表舞台に登場する機会が減っていた。そのため、今回の3ショットはファンにとって非常に貴重な一枚となった。
コメント欄には「長年お付き合いが続くのは羨ましい」「素敵な御三方」「神田さんがお元気そうで何より」「里見さんが10歳上には見えない」といった声が相次ぎ、長く続く友情と変わらぬ存在感に称賛が集まっている。時代を超えて愛され続ける名優たちの姿は、多くの人の心に温かい余韻を残した。