「進撃の巨人」スポット豊富な大分で〝聖地巡礼尽くし〟はいかが? 「ReLIFE」「かたるし」「しゃこうっち。」など【大分が舞台の二次元まとめ】

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「進撃の巨人」スポット豊富な大分で〝聖地巡礼尽くし〟はいかが? 「ReLIFE」「かたるし」「しゃこうっち。」など【大分が舞台の二次元まとめ】

大分県北西部に位置する日田市では、2025年12月6日~26年3月1日の期間、「進撃の日田フェスタ」が開催されている。

日田市は、大人気漫画『進撃の巨人』の原作者・諫山創氏のふるさと。ここでは様々な展示を行うミュージアムや、登場人物たちの銅像やパネルなどが訪れる人を待ちうけている。

同作の舞台は日本ではないものの、まるで作中に登場するような景色も生み出され、〝聖地巡礼〟をたっぷり楽しめるようになっているのだ。

聖地巡礼といえばもちろん、大分県を舞台にした作品も存在する。

どんな二次元作品の舞台となっているのか、7作品をピックアップした。

【ライトノベル】耳元の鈴を鳴らさない!

高校三年生の「史郎(ふみろう)」は、ある日突然見知らぬ女子高生に告白され緊張のあまり卒倒してしまう。しかしその少女は、映画をこよなく愛する同じ高校の一年生だった。「わたしと、付き合って下さいっ! ...映画を撮るのを!」先日の恥ずかしい過去を引き合いに出された史郎は、映画研究部が制作する映画の主役を務めることになる。弱き、内気、下向き、人前に立つのが大の苦手である一人の高校生が、大分を舞台に映画制作を行っていく青春劇。

県内に実在する映画館やショッピングセンター、ファミリーレストランも実名で登場。

【小説】僕が愛したすべての君へ

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された時代――両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦(たかさき・こよみ)は、地元の進学校に入学した。勉強一色の雰囲気と元からの不器用さで友人をつくれない暦だが、突然クラスメイトの瀧川和音(たきがわ・かずね)に声をかけられる。
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