工場・倉庫向けの太陽光パネル取付金具(汎用型)「SCR-FX1」

| バリュープレス
株式会社カナメのプレスリリース画像

工場や倉庫などの波形スレート屋根の改修において、ここ数年で工事数が急増している「スレートカバー屋根」専用の太陽光パネル取付金具です。本製品の特長は、各屋根メーカーから発売されている「スレートカバールーフ」に対して、本製品一つで汎用的に対応できることです。(従来は各屋根製品ごとにアタッチメントが必要)そのため、金具選定の手間とリスクを軽減しています。

株式会社カナメ(本社:栃木県、代表取締役社長:吉原 正博)は、スレートカバー屋根に太陽光パネルを取り付ける金具の新製品 『SCR-FX1』の販売を開始することをお知らせいたします。
本製品は工場や倉庫などの波形スレート屋根の改修で近年需要が増している「スレートカバー屋根」専用の取付金具で、屋根製品ごとの寸法を気にすることなく太陽光パネルを取り付けられるように開発しました。

「汎用性」 様々な屋根に使え、納期も短縮

従来は設置する屋根ごとに8種類の部品を使い分けしていました。本製品はひとつで部品の使い分けをすることなく、全国に流通している主要なスレートカバー屋根26製品中、24製品(92%)に取付けが可能となっております。今までは屋根材ごとの細かな調査・対応確認などが煩雑で、時に金具選定までに数ヶ月を要することもありましたが、本製品ではその手間を改善。さらに製造面でも注文ごとに行っていた8種類の手加工による部品の組合せがなくなり、製造工程の短縮による短納期を実現しています。

秘訣は金具の「足」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTg0NiMzNjg2NDkjMTU4NDZfWmdVSUhjT2dTVy5qcGc.jpg ]
金具の足が屋根の寸法に合わせ「開く」ため、従来は製造工程で屋根材ごとに行っていた8種類の部品の組合せがなくなり、本金具ひとつで様々なスレートカバールーフに対応。

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