「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に寄せて、精神医学による人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが2月1日 サイエントロジー・ネットワークにて放映

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「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に寄せて、精神医学による人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが2月1日 サイエントロジー・ネットワークにて放映

 1月27日は国連が定めた「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」です。それに寄せて、サイエントロジー・ネットワークの週刊番組 「VOICES FOR HUMANITY」 では、精神医学による人権侵害と闘うイギリスの活動家、ブライアン・ダニエルズ氏の活動を特集したエピソードを、2026年2月1日(日)19時30分から放送します。

予告編:
https://www.scientology.tv/ja/watch/series/voices-for-humanity/clips/brian-daniels-trailer.html

ダニエルズ氏が精神医療分野における人権侵害を告発し始めたのは、叔母が施設に収容されたことがきっかけでした。叔母が入院している病院を訪れた際、彼はこう語っています。
「良くなっていく人たちを見るものだと思っていました。しかし、実際に目にしたのは、まるで“ゾンビ”のような状態の人々でした。殴られたり、暴行を受けたかのような様子だったのです」

彼は精神医学について調べ始め、その中でCCHRの存在を知り、やがて英国支部のエグゼクティブ・ディレクターに就任しました。ダニエルズ氏とボランティアたちは、強制的な精神医療の実態について市民に教育・啓発を行い、改革を実現するために人権侵害を記録・告発しています。

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