2026年の松屋銀座(東京都中央区)のバレンタイン催事「GINZAバレンタインワールド」は、2月4日から14日まで開催されます。
メディア向けの試食会に参加した筆者が見どころを紹介します。
筆者が注目したのは、国産食材を使用したショコラとイートインメニューです。
素材を生かした個性的なショコラばかり国産食材を使用したショコラの中で、特に印象に残ったショコラを紹介します。
・ルフルーヴ(le fleuve)
オーガニック農家に育ったショコラティエの上垣氏が展開する「ルフルーヴ」は、自然豊かな兵庫県北部の山あいの工房です。自家農園の栗の蜂蜜、沖縄のナムワバナナなど、こだわりの素材を使用しています。
松屋銀座限定商品の「GINZA2026(6個入り)」は3240円です。それぞれの素材本来の風味をうまく融合させています。
限定アソートはもちろん、筆者は特に福岡県産のあまおうを使用した「フレッシュ生ショコラ あまおう」に感動しました。乳製品不使用で、あまおうの甘み、果汁感がしっかりと感じられました。
ルフルーヴの出店は2月8日から14日まで。
・テロワール バイ ダイチ オクノ(TERROIR by Daichi Okuno)
シェフの故郷・福井県の素材を集めたボンボンショコラと、パート・ド・フリュイ(黄金梅)のBOXです。蕎麦のプラリネ、日本酒、結晶塩、シェフの実家の庭の木から手摘みされた山椒などを使用しています。
ボンボンショコラをいくつか試食しましたが、個性的でさまざまな味を楽しめるのが魅力的です。