「すごい神々しい」「てことは、この先に...」 長野・諏訪湖の上に現れた〝謎の板〟に1.8万人瞠目

| Jタウンネット
「すごい神々しい」「てことは、この先に...」 長野・諏訪湖の上に現れた〝謎の板〟に1.8万人瞠目

長野県の湖の上に、不思議な物体が現れた――。

そんな目撃情報がX上で注目を浴びている。

2026年2月1日、Xユーザーのkannagi_ts(@kannagi_ts)さんが投稿したのは、湖畔の風景。

湖上には、上下が尖った板のようなものがピンと立っている。

あれは、一体? まるで、ゲームに出てくるセーブポイントとか、『2001年宇宙の旅』に出てくるモノリスみたいだけど......?

一体、どうしてこんなところに? Jタウンネット記者は3日、その正体について、投稿者・kannagi_tsさんに話を聞いた。

湖畔に降り立つと...

kannagi_tsさんが不思議な光景を目撃したのは、諏訪湖の湖畔。

写真は1日の午前9時ごろ、諏訪赤十字病院(長野県諏訪市)の前から撮影したという。

この日、kannagi_tsさんは、諏訪湖が全面凍結すると発生することがある「御神渡り」を見るために現地を訪問していた。

御神渡りとは、分厚く凍った湖面が、南岸から北岸にかけて轟音とともに割れてせり上がってくる〝氷の山脈〟だ。

長野県の公式サイトによると、近年は暖かい年が続いて結氷しない「明けの海」となることが増えており、最後に御神渡りが認定されたのは2018年だ。

kannagi_tsさんが訪れた日の諏訪湖も全面凍結はしていない様子だった。

ただ、砕けた氷が押し上げられてできる「寄せ氷」が湖岸で成長していた。kannagi_tsさんはこれを撮影しようと湖畔に降り、そこで写真の光景を目撃したのだ。

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