ウサギの奥にナニかいるッ! 長崎バイオパークの〝日常風景〟に1.7万人驚がく

| Jタウンネット
ウサギの奥にナニかいるッ! 長崎バイオパークの〝日常風景〟に1.7万人驚がく
「手前からウサギ、ウサギ、ウサギ、ウサギ...?」

そんな呟きと共に投稿された写真が、X上で注目されている。

2026年1月18日、長崎県西海市の動物園「長崎バイオパーク」の公式Xアカウント(@ngsbiopark)が投稿したのは、一列に並ぶウサギたち。

日向ぼっこ中なのかリラックスした様子で、見ているこっちもほっこり。

......いや、ちょっと待って? 一番奥にいるやつ、ウサギじゃないぞ!

アナタ、一体どちらさま? Jタウンネット記者は2月4日、長崎バイオパークに話を聞いた。

これが「日常風景」です

取材に応じた長崎バイオパークの飼育員・藤田美優さんによると、話題の写真は18日、イヌやネコ、モルモットなどと触れ合える「ペットのふれあい広場PAW」で撮影したもの。

写っているのは手前から、カイウサギの「マフラー」「ことり」「ポンズ」、そして、グリーンイグアナの「ジュラン」だ。

グリーンイグアナは中南米原産の爬虫類。幼体時は昆虫なども食べるが、主に草食性。

長崎バイオパークでは、「入口の前でお客様をお出迎えしていることが多いです」「日向ぼっこしているときはジッとして動かないので、よく置物と間違えられます」と公式サイトで紹介されている。

「お庭に日が当たりはじめたので、ジュランは日光浴のためにお庭に出ました。うさぎたちがかたまって日向ぼっこしており、その横にたまたまジュランが来た、という感じです」(藤田さん)

「PAW」では多種多様な動物が共に生活しているため、ウサギとイグアナに限らず他の動物たちが一緒に過ごす光景も見られる、と藤田さん。

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