ミュージシャンの降谷建志が2月9日、自身のInstagramを更新し、47歳の誕生日を迎えた心境を率直な言葉でつづった。
投稿では両手で顔を挟んだ変顔のアップ写真を公開し、「いやだああああああああああぁ」「47歳とかなんの」と年齢を重ねることへの強烈な拒否感を連投するように表現した。
「37歳とかがいいじゃん」「年齢なんてただの数字とか言ってんのジジィとババァだけじゃん」と自虐と本音を織り交ぜた文章は、降谷建志らしいストレートな感情表現として注目を集めた。
さらに「どうもこんばんわ降谷建志47歳独身職業バンドマンですっとかプロフまじで地獄」と自身の現状を皮肉交じりに語りつつ、「もういっその事このまま押して参るしかなぇじゃん」と覚悟ものぞかせた。
一方で「でも皆さんのお祝いの言葉はとても嬉しいです。どうもありがとう」とファンへの感謝も忘れず、「これからも宜しくお願いします」と前向きな言葉で締めくくった。
降谷建志は’08年に女優で実業家のMEGUMIと結婚し、’09年には長男で俳優の凪が誕生。’23年夏には週刊文春で不倫疑惑が報じられ、同年11月には自身がパニック障害であることを公表した。
その影響でライブハウスツアーの全公演をキャンセルし活動を一時休止。翌月にはMEGUMIとの離婚を発表している。
現在はTheRavensの活動を中心に再始動しており、投稿内でも「今日もTheRavens歌録り行ってきやぁ〜す」と音楽への意欲を示した。
コメント欄には「可愛いおっさんおめでと〜」「世界一かっこいい47歳はKjです」「ほんとに37歳にしか見えないですよ笑」などの声が相次ぎ、多くのファンが変わらぬ魅力を称えている。
降谷建志の47歳という節目は、苦難を経た今だからこそ放たれるリアルな言葉として、多くの共感と注目を集めている。