フォロワー100万人のあなたへ。草マップwではLv.1です。——位置情報SNS「草マップw」、インフルエンサーお断り宣言

| バリュープレス
DELICIOUS株式会社のプレスリリース画像

DELICIOUS株式会社(代表取締役:大山圭太)は、位置情報型消滅SNS「草マップw」において、フォロワー数という概念を公式に廃止し、インフルエンサーマーケティングを一切行わないことを宣言する「マニフェスト」を公開した。草マップwにはフォロワー数が存在しない。他のSNSで100万人のフォロワーを持つユーザーが登録しても、Lv.1からのスタートだ。収益化にはLv.30が必要で、最速でも5ヶ月かかる。案件投稿やPR投稿は仕組み上不可能。全員に同じルールが適用される。「それで成長できるのか」と聞かれたら、正直に「遅い」と答える。しかしインフルエンサーに頼って一瞬で増えたユーザーは一瞬で消える。本当に価値があるものだけが「大草原」として残る。ユーザーの増やし方も同じだと信じている。

はじめに

4回目のプレスリリースである。
4回出したということは、少なくとも3回は誰にも怒られなかったということだ。いや、怒られていたのかもしれないが、僕のところまで届いていなかった。フォロワーが少ないと苦情も届かない。これをメリットと呼んでいいのかどうか。
1回目はサービスのリリース告知をした。2回目はプレスリリースの文体がおかしいと自覚しつつ出した。3回目はAIに記憶を与えて自分の分身を作ったら本体より社交的だったという話をした。
4回目は、もっとシンプルな話をする。

草マップwは、インフルエンサーマーケティングを一切しない。

「知ってるわ」と思った人、ありがとう。前回のプレスリリースを読んでくれたのだろう。「知らんがな」と思った人、正常だ。位置情報SNSのプレスリリースを毎回追いかけている人の方が心配になる。

フォロワー数を捨てた理由

SNSにおいて「フォロワー数」というのは不思議な数字だ。
Xで50万人のフォロワーがいる人がThreadsを始めると、初日から何万人もフォロワーがつく。Instagramで100万人いる人がYouTubeを始めると、最初の動画から何十万回も再生される。別のゲームのセーブデータを持ち込んでいるようなものだ。

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