【待望】上白石萌音、5年ぶりのエッセイ集『そもそも』発売決定!「萌音ちゃんの言葉に救われたい」と予約殺到の予感

Instagram:上白石 萌音(@mone_kamishiraishi)より

俳優の上白石萌音(28)が2月11日、自身のInstagramを更新し、5年ぶりとなる最新エッセイ集『そもそも』を11月10日に発売すると発表した。

上白石は「5年(!)ぶりにエッセイが出ます。『いろいろ』の次は『そもそも』です」と報告し、「書くぞ書くぞと思って暮らしていると色々なことに気づくものです。書くぞ!!11月発売!」と力強くつづった。前作『いろいろ』から5年、待望の新作エッセイ集の刊行決定に大きな注目が集まっている。

最新エッセイ集『そもそも』は2026年11月10日にNHK出版より発売予定だ。自身にとっての物事の起点やきっかけ、はじまり、縁などをテーマに、さまざまな“そもそも”を丁寧に綴った一冊だという。日々の暮らしの中で感じた思索や気づきを、てらいのない言葉で書き下ろしている。

さらに本作には、小学生時代を過ごした所縁の地・メキシコを再訪した記録も収録される。異国での体験を通して自身の原点を見つめ直す内容となっており、フォトグラファー・山本あゆみ氏によるメキシコでの撮り下ろし写真も掲載される。上白石本人がこれまで撮影してきた写真も多数収められ、文章とビジュアルの両面から世界観を味わえる構成だ。

加えて、創作のイマジネーションに富んだ掌編小説も収録されるなど、多彩なジャンルが織り込まれている点も見どころだ。全ページにわたって書き下ろした文章は、俳優として第一線で活躍を続ける上白石萌音の現在地と、その内面をありのままに映し出す内容となっている。

文筆処女作『いろいろ』はベストセラーを記録し、その言葉に救われたという読者の声も多かった。今回の『そもそも』は、その世界をさらに深め、広げるエッセイ集第2弾として、ファン待望の一冊となる。

コメント欄には「萌音ちゃんが紡ぐ言葉に何度救われてきたことか・・・」「お渡し会してください!!」「待ってました!」などの声が寄せられている。上白石萌音の紡ぐ言葉を再び手に取れる日を、多くのファンが心待ちにしている様子だ。

俳優としてだけでなく、書き手としても着実に歩みを進めてきた上白石萌音。5年の時を経て届けられる最新エッセイ集『そもそも』は、彼女の原点と今を結ぶ一冊として、大きな話題を呼びそうだ。

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