「大阪が舞台の作品」といえば――?
読者の皆さんそれぞれに、思い浮かぶ作品があっただろう。
古いもの、新しいもの、漫画、アニメ、ライトノベル。様々な作品の舞台になっている、大阪。
どんなものがあるのか、14作品をピックアップした。
【漫画】コーポ・ア・コーポ
芥川賞作家・西村賢太氏 大絶賛!!「得体の知れぬ日常を底知れぬ生命力で渉(わた)る。そんな人たちが、ここにいる。」ある日住人の一人が首を括った──。訳ありの住人たちが住む、大阪の安アパートを舞台に、借金、DV、援交などなど、堕ちて生きる人間たちの人生の機微を綴る、ファッキン下流生活譚!!飄々として過激。機微繊細にしてタフ。今、最も読むべき漫画家・岩浪れんじ、衝撃の初単行本!!
【漫画】モノノケソウルフード
音楽を奏でる動機には、純なのも不純なのも数多あれど、金でも酒でも女でもなく、ただ美味い打ち上げ飯を食わんがためにバンドを続ける男たち。食の宝庫、大阪を舞台に、その「けったいな」男たちが繰り広げるドタバタ青春ドラマに乞うご期待!大阪ならではの魅力的な料理満載でお届けします!
【漫画】バルバロ!
ここは関西某所ファッションヘルス。今日もさまざまな性癖や欲望を持った男たちが客としてやって来る。相手をするは、底抜けな明るさを持つ太めのまゆみ、元ヤンでМ男に好かれるチナツ、教養が見え隠れする細め美人シヲ。