若井産業株式会社は、スタジアム等の椅子しかない場所でのフード・ドリンク類の置き場がない問題を解決する新商品「Kneeble(ニーブル)」を2026年2月9日よりMakuakeにて先行販売いたします。
ものづくりのまち・東大阪の技術から生まれた観戦アイテム
■開発の背景スポーツ観戦時、スタジアムでは飲料や食品が販売されますが、椅子しかない座席では置き場がありません。
そんな困りごとを抱えた一人の野球ファンがテレビで若井産業のことを知り、試作品を持ち込んだのが始まりでした。
社員からも「飲み物を足元に置いてしまうことが多い」「片手で食べられないフードは買わない」など具体的な意見が集まり、量産を見据えた開発に踏み切りました。
■Kneebleとは?
ドリンクもフードも楽しみたいのに、椅子しかないスタジアム。
そんな悩みを解決できる、膝の上で使えるミニサイズのテーブルです。
小型設計で隣席の邪魔になりにくく、折りたたむとノート程度のサイズになるため持ち運びも簡単です。
スポーツ観戦はもちろん、アウトドアやイベント等で活躍します。
■Kneebleの特長
椅子しかない場所で物の置き場に困ったときに、サッと取り出して膝上にセッティングできます。飲料などを置いておけるドリンクホルダーもついています。
2.コンパクトで隣席の邪魔になりにくい
広げたときの横幅は約32.5cm。
平均的な大人の肩幅よりも小さく、席からはみ出さないように配慮した大きさです。
3.折り畳むとノート程度のサイズに!
持ち運びやすさを重視して、軽量で畳める紙素材を選択。
ノート程度のサイズにおさまるのでかばんの隙間にサッと入り、持ち運びやすい設計です。