滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて特別展「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」を3月20日より開催

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滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて特別展「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」を3月20日より開催

滋賀県立陶芸の森 陶芸館では、特別展「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」を2026(令和8)年3月20日(金・祝)より開催いたします。

展覧会概要

スティグ・リンドベリ(1916-1982)は、スウェーデンを代表するアーティストです。機能的でありながら、同時に美しさにもこだわって創作活動を続けていたスティグ・リンドベリ氏のデザインは、世代を超えてスウェーデンのみならず、国外の多くの人々に愛されてきました。

1940年代にリンドベリは、ファイアンスで遊び心のある模様や明るい色遣いの器で人気を博し、またテキスタイルのデザインを始めました。

1955年のヘルシンボリ博覧会では、調理した料理を器のまま「オーブンから直接、食卓へ」というアイデアの耐熱食器[テルマ]シリーズと組み合わせて使う[スピーサ・リッブ]を発表。

[ベルサ]シリーズは瞬く間に陶磁器メーカーのグスタフスベリのベストセラーとなり、1960年代には多くのスウェーデン家庭で使われるようになりました。

本展は、スティグ・リンドベリが所蔵していた作品群に長男 ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ氏が収集した作品を加えたリンドベリ家コレクションにより構成されています。

20世紀デザインのパイオニアとして活躍したリンドベリの芸術性を再発見するとともに、これまで紹介される機会のなかった側面も含めてその魅力を紹介する日本でも初めての大規模な展覧会です。
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