岩手県教育委員会は15日、事務局に勤務する男性職員(28)が、酒気帯び運転で検挙されたと発表。
男性職員は14日午後9時ごろから、盛岡市内の飲食店で、テキーラ3杯、焼酎の紅茶割り8杯、シャンパン2杯、ビールなどを計6時間に渡って飲んだ。
その後、歩いて帰宅しようとした。
しかし、駐車場に引き返して車を運転。
15日午前3時半ごろ、巡回中の警察官が職員の車を停止させた。
呼気検査の結果、基準値以上のアルコールが検出されたため、警察は職員を検挙した。
県教委の聞き取りに「寒くて歩いて帰れなかった」と男性職員。
また「酔いの程度から、運転できると思った」と話した。
岩手県教育委員会は「誠に遺憾。今後、職員の処分を検討する」などとコメント。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
地域産品は「物語」で価格競争を抜け出せるか、500件超の商談から見えた地方ECの課題
TREND NEWS CASTER
2
スマホ時代に見直される「眼鏡の選び方」、度数だけでは解消できない目の負担とは
TREND NEWS CASTER
3
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
TREND NEWS CASTER
4
資材高と職人不足で揺れる住宅市場、地場工務店は生き残れるか
TREND NEWS CASTER
5
年間56万トンのアパレル廃棄と女性の副業ニーズをつなぐ、「Re:che」が挑む循環型ビジネスの持続性
TREND NEWS CASTER
6
猛暑でもファン付き作業服が使えない…「防爆エリア」の知られざる熱中症リスク
TREND NEWS CASTER
7
「西洋医学×漢方×手相」という異色アプローチ 標準治療では救いきれない患者と”科学的根拠”の境界線
TREND NEWS CASTER
8
「個人が変わっても組織が変わらない」のはなぜか? エグゼクティブ・コーチングの盲点を突く「社長+幹部一体型」の勝算
TREND NEWS CASTER
9
なぜビル清掃予算は「30〜55%」も消えるのか?多重下請け構造の限界 ――多重構造の無駄を省いた「科学的清掃」の勝算
TREND NEWS CASTER
10
「受診者が最大3倍に」150円の自己負担でも断る人が皆無だった理由 ――がん検診の「心理的ハードル」を下げる環境整備
TREND NEWS CASTER