岩手県教育委員会は15日、事務局に勤務する男性職員(28)が、酒気帯び運転で検挙されたと発表。
男性職員は14日午後9時ごろから、盛岡市内の飲食店で、テキーラ3杯、焼酎の紅茶割り8杯、シャンパン2杯、ビールなどを計6時間に渡って飲んだ。
その後、歩いて帰宅しようとした。
しかし、駐車場に引き返して車を運転。
15日午前3時半ごろ、巡回中の警察官が職員の車を停止させた。
呼気検査の結果、基準値以上のアルコールが検出されたため、警察は職員を検挙した。
県教委の聞き取りに「寒くて歩いて帰れなかった」と男性職員。
また「酔いの程度から、運転できると思った」と話した。
岩手県教育委員会は「誠に遺憾。今後、職員の処分を検討する」などとコメント。
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