買い切り型とサブスク型を“2モデル同時展開”─固定費管理アプリで価格戦略を検証する個人開発プロジェクト

| バリュープレス
KASHIWAGIのプレスリリース画像

個人開発者KASHIWAGIは、サブスク管理アプリ「Costly」の最新Ver.0.1.18を公開しました。本アプデではUIを最新の「Liquid Glass」デザインへ刷新。さらに従来有料だった「料金一覧機能」を無料化し、利便性を大幅に向上させました。最大の特徴は、同ジャンルで価格モデルの異なる2アプリを並行展開する検証体制です。シンプルかつ「買い切り型」の「SubsHub」と、詳細分析・将来予測を備えた「サブスク型」の「Costly」を分離して提供。価格体系の違いが利用継続率や機能利用傾向に与える影響を分析し、最適なユーザー体験を探求しています。増え続ける「見えにくい支出」を、支払日のバー表示やカレンダーで直感的に可視化。家計簿とは異なり、定期支出に特化することで「一度登録すれば自動更新で管理できる」設計を追求しています。

■ 固定費管理アプリ「Costly」最新バージョンを公開
無料機能を拡張し、価格モデル検証を強化
個人開発者KASHIWAGIは、固定費・サブスクリプション管理アプリ「Costly(コストリー)」の最新バージョン(Ver.0.1.18)を公開いたしました。
本アップデートでは、iOS最新デザインガイドライン「Liquid Glass」に準拠したUI設計を採用するとともに、従来一部有料であった「各料金一覧機能」を無料化。あわせてUI/UXの最適化、管理画面の視認性向上、動作安定性の改善を実施しました。
一覧機能の無料化は、価格体系の違いが利用継続率や機能利用傾向に与える影響を再評価する取り組みの一環として行われたものです。

■ 買い切り型とサブスク型を分離して展開する背景
本プロジェクトの特徴は、同ジャンルでありながら価格モデルの異なる2アプリを並行展開している点にあります。
・買い切り型「SubsHub(サブズハブ)」
・サブスクリプション型「Costly(コストリー)」
一般的には機能差によって1つのアプリ内に価格体系を統合するケースが多い中、本プロジェクトではあえてアプリを分離。
価格体系の違いが利用継続率や機能利用傾向にどのような差を生むのかを検証することを目的としています。

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