モデルで女優の桐谷美玲(36)が2月17日、自身のInstagramを更新し、最近ハマっているという“シール集め”について明かした。
「がっつり平成女なので、どっぷりシールに沼ってます」とつづり、友人たちとシール帳を持ち寄って交換会を楽しんだことを報告。
「最近の私の癒しはもっぱらシール時間」と語り、集めたシールを眺めては思わず笑みがこぼれる日常を明かした。
投稿では、なかなか店頭で出会えないシールを見つけた時の喜びや、親友の姉からお裾分けしてもらったエピソードも披露。
大人になっても夢中になれる趣味として、シール集めの魅力を率直に語っている。公開された写真には、テーブルいっぱいに並べられたシール帳やケースが写る。
桐谷はオレンジ色のトップス姿でテーブルに肘をつき、顎を手に乗せながら笑顔を見せている。
まるで小学生時代に戻ったかのような無邪気な表情が印象的で、華やかな女優の顔とはまた違う素顔が垣間見える一枚だ。
コメント欄には「すごい!いっぱい!」「私も小学生の頃やってた」「凄い量!?」「なにこの可愛い世界!」など共感や驚きの声が相次いでいる。
平成カルチャーの象徴とも言えるシール帳文化。その懐かしさに心を躍らせる姿は、多くの同世代ファンの共感を呼んでいる。
多忙な芸能活動の合間にも、自分だけの癒し時間を大切にする桐谷美玲。
36歳となった今も少女のようなときめきを忘れない姿勢が、彼女の変わらぬ魅力の一つと言えそうだ。
今夜も「シールタイム」を楽しむという桐谷の投稿は、日常の中の小さな幸せを再発見させてくれる内容となっている。