モデルでタレントのアンミカ(53)が2月18日、自身のInstagramを更新し、映画『プラダを着た悪魔2』の公開を心待ちにしていることを明かすとともに、作品にインスパイアされた私服コーディネートを披露した。
アンミカは「映画プラダを着た悪魔の2が、今年公開されますね」とつづり、「映画の公開が楽しみ過ぎて、お気に入りのパート1のアン・ハサウェイのルックを真似した私服コーデで」とコメント。名作映画への高揚感をファッションで表現したことを明かした。
投稿された写真では、全身ブラックを基調とした洗練のモノトーンコーデで堂々と立つ姿が写し出されている。ハイウエストのワイドパンツがすらりと伸びる脚を強調し、圧倒的なスタイルの良さを際立たせている。
10年愛用しているというZARAのハイウエストパンツに、足長効果を高めるプラットフォームヒールを合わせ、重心を高く見せるバランス感が光る。トップスはフランスのデパートで購入した黒のオフショルダートップスに白シャツをレイヤードし、エレガントかつモードな印象を演出している。
ベレー帽、アクセサリー、バッグはCHANELで統一し、クラシカルなムードをプラス。さらにアウターにはemiliopucciのケープを合わせ、映画さながらのドラマティックなシルエットを完成させた。
まさにアン・ハサウェイ演じる主人公を彷彿とさせる佇まいで、53歳とは思えぬスタイルと着こなし力を見せつけた形だ。映画ファッションを自分流に昇華させるアンミカらしいセンスが際立つ投稿となっている。
コメント欄には「何でそんなに脚が長いんですか~なんでなんで~」「カッコいい」「モノトーンコーデも大好きです」といった声が寄せられた。
さらに「アンミカハサウェイ」「再現度が素晴らしい」「かっこ良すぎですねえ~本当スタイル良くって羨ましいです」など、映画さながらの再現度と圧巻のプロポーションを称賛するコメントが相次いでいる。
映画『プラダを着た悪魔2』の公開を前に、ファッションで作品世界を楽しむアンミカ。今後も映画に感化されたコーディネートを披露すると宣言しており、その着こなしからますます目が離せない。