「2歳と0歳の子供を連れ、ベビーカーも抱える私。必死に階段を下りてたら、男子大学生が突然...」(東京都・30代女性)

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「2歳と0歳の子供を連れ、ベビーカーも抱える私。必死に階段を下りてたら、男子大学生が突然...」(東京都・30代女性)

アリサさんは10年前のその日、名古屋を訪れていた。

2人の幼い子供も一緒で、ベビーカーも持っている。

両手のふさがった彼女に声をかけたのは、大学生くらいの男性だった。

<アリサさんからのおたより>

2016年5月に2歳と0歳の子どもを連れて、夫の出張先である名古屋に行った時のことです。

当時はまだあまり地下鉄の駅にエレベーターが多くなく、駅のコンコースも細かい段差がたくさんありました。

旅先のため、どこにエレベーターがあるのかわからず、0歳の娘を抱っこし、2歳の息子の手を引いて、反対の手でベビーカーを担いで階段を下りていった時のことです。

子育てを応援してもらえたような

突然、大学生と思われる男性が「持ちますね」といって、階段を下っていたわたしの右手からベビーカーを下ろし、自分の肩に担いで、颯爽と階段の下まで運んでくれました。

私たちが下りるまで待っていてくれたのでお礼を伝えたところ、「力になれてよかったです」と眩しい笑顔を見せて、さっと仲間の元へと帰っていきました。

階段を降りるのがとても辛かったので本当に助かりました。

仲間がいる時でも、恥ずかしがらずスマート人助けができる青年の心が素晴らしく、素敵なご両親に育てられたのだなと思いました。

息子もそんな素敵な青年になってほしいと思いました。

また、知らない人に助けてもらえたことで、子育てを応援してもらえたような気がして本当に嬉しかったです。

本当にありがとうございました。

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