アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』と岐阜県笠松町のコラボ第2弾が、2026年2月13日から始まった。期間は8月31日まで。
デジタルスタンプラリーに限定トレーディングカード、ラッピングバス運行――。今回のイベントでは、笠松町全体が『ウマ娘 シンデレラグレイ』に染まる。この機会にオグリキャップゆかりの地を、実際に歩いてみたい。
笠松町は、名馬オグリキャップがデビューした場所として知られる。アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』が描く物語の原点でもある。その舞台モデル地で行われるのが今回のコラボイベントだ。
期間中は、コラボのぼりや等身大パネルが登場したり、コラボラッピング仕様の町民バスが走ったり、笠松町のあちこちに『ウマ娘 シンデレラグレイ』の世界が広がる。ファンにはたまらない光景だ。
町内4か所を巡るデジタルスタンプラリーも見逃せない。全スポット制覇すると、先着1万名に限定クリアファイルがもらえる。また、対象店舗で税込1000円以上の会計をすると、希望者にコラボトレーディングカードも配布される。
ここからはアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』の世界観を体感しながら巡れる、おすすめルートを紹介する。
半日で回る"スタンプ巡礼"モデルコース効率よく巡るなら、スタートは笠松競馬場から。名鉄「笠松駅」から徒歩約3分。改札を抜けた瞬間から、物語の原点の空気が一気に押し寄せる。そしてぜひ立ち寄りたいのが、駅前の観光交流拠点「ふらっと笠松」。今回のコラボグッズ販売場所のため、忘れずチェックしておこう。
【1】笠松競馬場
オグリキャップがデビューした競馬場。ここがすべての始まりだ。スタンドやコースの景色は、作品で描かれた"カサマツレース場"と重なる。ここで最初のスタンプをゲットしよう。場内の食堂「丸金(マルキン)」も外せない。作中に登場したきしめんを思い浮かべながら味わうのも聖地巡礼ならではだ。