上白石萌音、2027年大河ドラマ出演決定!松坂桃李の妻役抜擢に「ピッタリすぎて鳥肌」「ワクワクが止まらない」とファン歓喜

Instagram:上白石 萌音(@mone_kamishiraishi)より

女優の上白石萌音(28)が2月24日、自身のInstagramを更新し、2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」への出演を報告した。俳優の松坂桃李(37)が主演を務める話題作で、主人公・小栗忠順の妻みち役を演じる。

同日、東京・渋谷のNHKで出演者発表会見が行われ、上白石の起用が正式発表された。2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」は、大河ドラマ通算66作目となる作品で、21年連続テレビ小説「おかえりモネ」などを手がけた安達奈緒子氏がオリジナル脚本を担当する。幕末に勝海舟のライバルと称されながら、明治新政府から「逆賊」と見なされ歴史の闇に葬られた小栗上野介忠順の生涯を描く物語だ。

上白石は投稿で「2027年大河ドラマ逆賊の幕臣に、小栗忠順の妻みち役で出演いたします」と報告した。さらに「会見の雰囲気がすでにとても心地良く、撮影が待ち遠しいです」と心境を明かし、「作品とお役への愛もどんどん膨らんでおります。誠心誠意務めます」と意気込みをつづった。

上白石が大河ドラマに出演するのは、「江~姫たちの戦国~」「西郷どん」「青天を衝け」に続き4作目となる。これまで時代劇でも確かな存在感を示してきた上白石にとって、再び大河の舞台に立つことは大きな節目だ。主演の松坂桃李との共演にも注目が集まる。

コメント欄には「考えただけでワクワクが止まらないです」「わわわー、急にビッグニュース」「知性と品性だなんて萌音さんにピッタリですね」など、期待と祝福の声が多数寄せられている。知的で芯の強い役柄を演じてきた上白石だけに、幕末を生きる妻みち役への期待は高い。

2027年放送予定の大河ドラマ「逆賊の幕臣」。歴史の影に埋もれた小栗忠順の生涯を描く重厚な物語で、上白石萌音がどのようなみち像を作り上げるのか注目が集まる状況だ。

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