「凛々しさに目が眩む」松坂桃李、大河ドラマ『逆賊の幕臣』で主演!勝海舟のライバル役で見せる“新境地”にファン大興奮

Instagram:松坂桃李 (@tori.matsuzaka.official)より

俳優の松坂桃李(37)が2月25日、自身のInstagramを更新し、2027年放送予定のNHK大河ドラマ逆賊の幕臣について投稿した。

ハッシュタグで「逆賊の幕臣」「最高のキャスト」「まだまだ登場します」とつづり、作品への自信との期待をにじませた。

2月24日にはNHKで出演者発表会見が行われ、主人公・小栗忠順役を松坂桃李が務めることが正式発表された。

小栗の妻・みち役は上白石萌音が演じる。さらに北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊ら実力派キャストが登壇し、豪華な顔ぶれが話題を呼んでいる。

逆賊の幕臣は、勝海舟のライバルとして知られる幕臣・小栗忠順を主人公に、幕末史の裏側を描く物語だ。日本初の遣米使節として海を渡り、日本の近代化を推し進めようとした小栗は、明治新政府から逆賊と見なされ歴史の闇に葬られた人物。本作ではその知られざる実像に迫る。

コメント欄には「大河ドラマ楽しみです」「桃李君の凛々しさに目が眩みます」「絶対にみます」「今後のキャスト発表も楽しみです」など期待の声が寄せられている。

松坂桃李にとって大河ドラマ主演は大きな挑戦となる。実在の歴史人物である小栗忠順をどう演じるのか、そして逆賊の幕臣がどのように幕末の激動を描くのか、2027年の放送に向けて注目が集まっている。

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