特定技能受入機関の「支援記録作成」と「給与明細多言語説明」をAIで自動化するSaaS「ロクペイ」提供開始

| バリュープレス
株式会社TCIのプレスリリース画像

株式会社TCI(本社:大阪市淀川区)は、特定技能受入機関において、月次で発生する支援実施記録の手作業と、給与日前後の多言語問い合わせ対応という受入機関2大業務を、生成AIで解決するSaaS「ロクペイ(RokuPay)」の提供を2026年3月より開始。月額1,980円〜で提供開始。

特定技能受入機関・登録支援機関が毎月抱える「2大業務地獄」を、生成AIで終わらせる新SaaS「ロクペイ(RokuPay)」が2026年3月より提供を開始しました。

■ 背景:2025年法改正後も続く、現場の記録作業地獄

2025年の入管法改正により、特定技能外国人に関する定期報告は年1回へと変更されました。しかしこの改正は「書類提出頻度」が減少しただけに過ぎず、法定義務である支援実施記録(出入国管理及び難民認定法施行規則第19条の15、特定技能基準省令第12条)の作成・保管義務は毎月発生し続けています。

特定技能外国人を受け入れている企業・登録支援機関の担当者は、毎月以下の業務に追われています。
・外国人労働者との面談内容を法定様式に記録する作業(1人あたり月1〜2時間)
・「なぜこんなに給与から引かれているのか」という多言語問い合わせへの対応
・突発的なトラブル・相談の記録・証跡化
外国人労働者10名を管理する担当者であれば、記録作業だけで月10〜20時間が消費される場合があります。この「誰も解決してこなかった現場の消耗」に着目し開発されたのが「ロクペイ」です。

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