ポーラ・オルビスグループのディセンシアは、独自のアプローチを取り入れた「ディセンシアホワイト スパイク―VC(医薬部外品)」を2026年3月10日に発売します。
発売に先駆けて、「ディセンシアホワイト スパイク―VC」のローションとクリームを試してみたので、紹介していきます。
ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けスキンケアブランドです。ポーラ化成工業 研究所の品質基準と独自の敏感肌知見に基づいて開発されたアイテムを販売しています。
ディセンシア独自の調査では、敏感な肌悩みがある人も、美白ケアに求めているのはシミやくすみ悩みに対する高い効果感を重視している結果が明らかに。美白ケアができる化粧品は肌刺激が強いというイメージがある中で、敏感ケアを重視した美白ケアでは効果が物足りないという声も多くあったそうです。
そんな中、今回ディセンシアホワイトシリーズから、新たに「ディセンシアホワイト スパイク―VC」が3月10日に登場。"美白力"と"敏感肌設計"という相反する要望の両立を追求して誕生したスキンケアアイテムです。
「ディセンシアホワイト スパイク―VC」には、美白有効成分としてビタミンC誘導体(アスコルビン酸2-グルコシド)を、肌荒れを防ぐ有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合。また、グルタチオンや白様雪(ハトムギ発酵液)なども、保湿成分として配合されています。
ディセンシアホワイト スパイク―VC ローション(医薬部外品)瞬時に肌になじみ、美容液成分がかくそうのすみずみまで届いて、内側から輝くようなクリア肌へ導いてくれるローション。
使い方は、まず1プッシュとって内側から外側に向かって顔全体になじませた後、さらに1プッシュを手に取って顔全体になじませた後、ハンドプレスでしっかり密着させます。
少しとろみのあるテクスチャーのローション。肌にのせるとすっと馴染み、みずみずしく気持ち良い使用感です。
ディセンシアの他のシリーズも同様ですが、ポンプタイプなので使用量を出しやすいです。