元K―1世界王者でタレントの魔裟斗が3月10日、自身のInstagramを更新し、妻でタレントの矢沢心と東京ドームで野球観戦を楽しむ様子を公開した。
魔裟斗は投稿で「大谷さんでない」とコメントし、観戦を楽しみにしていた大谷翔平の出場がなかったことに残念そうな思いをつづった。
この日、魔裟斗は東京ドームで行われたWBC1次リーグC組の日本対チェコ戦を現地で観戦。妻の矢沢心と並んで観客席に座る2ショット写真を投稿した。
公開された写真では、魔裟斗がサングラスをかけたカジュアルな装いでカメラに向かい、隣に座る矢沢心も笑顔でポーズを見せている。スタンドの観客席で撮影された写真からは、試合前の東京ドームの熱気や観戦を楽しむ夫婦のリラックスした雰囲気が伝わる。
この日の試合前には、ロックバンドB'zのボーカルである稲葉浩志が登場し、Netflix大会応援ソング「タッチ」を熱唱。会場を大きく盛り上げた。
投稿のコメント欄には「それでも最高野球は最高」「夫婦円満で」「稲葉さん最高でしたよね」「代打あるかも」など、観戦を楽しむファンからの声が多数寄せられている。
魔裟斗と矢沢心は2007年に結婚。格闘家として活躍した魔裟斗と、女優・タレントとして活動する矢沢心は、芸能界でも仲の良い夫婦として知られている。
今回の投稿でも、夫婦でスポーツ観戦を楽しむ仲睦まじい様子に多くの反響が集まった。
大谷翔平の出場はなかったものの、東京ドームでのWBC観戦は、魔裟斗夫妻にとって特別な時間となったようだ。