モデルで俳優の大倉士門(32)が3月15日、自身のInstagramを更新し、ユーモアあふれる写真を公開した。
投稿では「カメを愛して25年。念願の、自分がカメになりました」とコメントし、東山動植物園で撮影したユニークな一枚を披露している。大倉はハッシュタグで「東山動植物園」「明日誕生日」と添え、誕生日を前に訪れた動物園での出来事を報告。幼い頃からカメが好きだったことを明かし、念願だったという体験を楽しんだ様子を伝えた。
公開された写真には、カメの形をしたオブジェの中から顔と手を出し、まるで自分がカメになったかのような姿を見せる大倉の姿が写されている。地面に両手をついて前に体を伸ばし、真剣な表情でカメになりきるポーズが印象的で、遊び心あふれるユーモラスな一枚となっている。背景には冬の木々や園内の景色が広がり、晴れた日の動物園の穏やかな雰囲気も感じられる。カメの甲羅から顔を出したユニークな構図が目を引き、大倉の楽しそうな表情からも現地での時間を満喫している様子が伝わってくる。
この投稿にファンからは「いいですね」「横1個あいてる…一緒撮りたい笑楽しくて笑いがとまらんかもしれんです」などのコメントが寄せられ、ユーモアあふれる写真に多くの反応が集まっている。
モデルや俳優として活動する大倉士門は、SNSでも日常の出来事や趣味の様子をたびたび投稿し、親しみやすい人柄で人気を集めている。今回の投稿も、長年好きだったカメへの愛情とユーモアが詰まった写真として、多くのファンを楽しませている。