神奈川県在住の50代女性・Yさんは少し前に入院していた。
その入院の際、看護師にかけられた言葉に、彼女は大泣きしてしまったという。
<Yさんからのおたより>
少し前の話です。
50歳前に生理がスッキリ止まらず、病院行かなきゃと思うばかりで半年が経っていました。
時にはズボンを汚すほどになり、それでも自分勝手に「更年期かな?今は仕事も忙しいしな」と思い病院に行きませんでした。
ようやく検査を受けに行くと...ある時ふと「あ~、もう病院行かなきゃ」と思い病院で検査。
1週間後の結果は......まさかの子宮体癌でした。
そこから入院までは早かったです。
そして入院当日、がんセンターの病室に入ったら看護師さんがこう言ってくれたんです。
「よく頑張ってここに来てくれました。これからは私達が頑張るから心配しないで」
張りつめてた気持ちがその時切れたように、大泣きしてしまいました。
あの時の看護師さん達に感謝の気持でいっぱいです。おかげで今は仕事にも復帰して元気です。
がんセンター看護師さん有難うございました。
私が死ぬまで、忘れない出来事です。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。