伊藤若冲の初期〜晩年の作品約40点を一堂に紹介する展覧会「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」が開催

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伊藤若冲の初期〜晩年の作品約40点を一堂に紹介する展覧会「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」が開催

京都・福田美術館で、企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」が開催されます。

2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅する豊かなコレクションを有しています。その中でもひときわ注目を集めているのが、2023年にその存在が確認された伊藤若冲(1716-1800)の《果蔬図巻》(かそずかん)。

伊藤若冲《果蔬図巻》 1790年以前(部分) 福田美術館蔵 通期展示

本展では、福田コレクションに加わったのち、約1年間の修理を終えて帰ってきた《果蔬図巻》と、その1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》(さいちゅうふ)の2作品を初めて並べて公開します。

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