フリーアナウンサーの望月理恵が4月5日、自身のInstagramを更新し、東京都板橋区の志村警察署で一日警察署長を務めたことを報告した。
投稿では、4月1日から適用された自転車の道路交通法違反に対する「交通反則通告制度」、いわゆる青切符について説明を受けたことを明かし、「ルールを知り、守ることは自分や大切な人を守ることでもあります」と交通安全への思いを語っている。
望月は、今回の経験を通して命の大切さを改めて実感したとし、「こういった機会を与えてくださりありがとうございました」と関係者への感謝もつづった。
イベントではマジシャンのバードマンやMiiNA、和太鼓奏者の武志によるパフォーマンスも行われ、会場は大いに盛り上がったという。
また、マジックの最中に蛇やフクロウが登場し、望月の首に巻かれていたエピソードも披露。「怖いのに無意識に笑っていた」とユーモアたっぷりに振り返った。
一方で、雨の影響により公園で予定されていたイベントが中止となったことにも触れ、「またお会いできるのを楽しみにしています」と来場予定だった人々へのメッセージも送っている。
公開された写真では、警察の制服に身を包み、赤いタスキを掛けて敬礼する凛とした姿を披露。すらりと伸びた美脚と引き締まったスタイルが際立ち、上品な笑顔と相まって印象的な一枚となっている。落ち着いた佇まいの中にも親しみやすさが感じられ、一日警察署長としての役割を見事に体現している。
コメント欄には「この制服と笑顔本当に素敵でかわいいですね」「めちゃくちゃスタイルいい」「美脚は国宝級」「足細すぎです」など称賛の声が寄せられている。